ヒヨドリvsアオダイショウ
早朝に庭に出たら「蛇が木に登っている」と母が叫んでいた。通常なら人が近付けば飛んで逃げるはずのヒヨドリが、木の周りを鳴きながら飛びまわっている。恐らくヒヨドリの巣が蛇に襲われたのだと直感した。木の周りを探したら枝の間に大きな巣が見え、その巣から蛇の頭が見えた。早速枝切り長ハサミで捕獲。犯人はアオダイショウ。腹にこぶのようなふくらみがあったので、ヒヨドリのヒナを飲み込んだのだろう。アオダイショウを駆除しても、親のヒヨドリは電線に止まったまま長い間鳴き続けていた。それをビルの屋上から大きな鳥が眺めていた。ヒヨドリの鳴き声が気になったのか、狙っているのか分からないが。先月も燕の巣を狙って倉庫に侵入した蛇を駆除したばかり。蛇は苦手で、大嫌いです。





